
最近、4歳の息子は道路標識を少しだけ覚えたらしい。
その中でも一番のお気に入りは、駐車禁止の標識のようだ。
駐車禁止の標識を見るたびに、「あっ、ちゅうしゃきんし!!」と言っている。
驚くことに意味も理解しているようだ。
息子と車で出かけたときのことだった。
広めの畑道。大型車も充分にすれ違えるほど広い畑道。ここに一台の大型トラックが停まっていた。
その100mくらい手前に、駐車禁止の標識があり、息子は「ちゅうしゃきんし!!」といつものように叫んでいた。
それを見た息子は、「ここはちゅうしゃきんしなのにね。くるまはとめちゃいけないんだよね~。なんでこんなとこにとめるのかね~。とめるときは、ちゃんとひろいちゅうしゃじょうのところにとめればいいじゃんねぇ。」と。
僕は、息子のいっちょまえの言動にこんなことどこで覚えるんだろうと、面白おかしくききながら、息子の正しい、意見に驚かされていた。
実際、息子の言う通りである。
子どもの頃覚えた純粋にルールを守る気持ちが大人になっていく中で、忘れられている気がする。
息子に対して、恥ずかしくないよういろいろなルールやマナーを大切にしなければと考えさせられました。
息子さんのコメント、かわいすぎる!!!
Miyako さん
コメントありがとうございます。
このくらいの年齢のこどもの発言には、驚くこと面白いことがいっぱいです。
きっと、自分たちもこんな発言をたくさんしてきたのでしょう。
将来の祭り青年、組長としては、ルールを守ってくれるのが一番だね。
楽しみな息子さんです。
早く大きくなれ!・・・ってこっちはジーさまになっちゃうね。
イチローさん
お久しぶり??です。
ルールやマナーの守れるこどもに成長してくれるよう祈るばかりです。
祈るばかりではダメですね。
お手本になれるような、そんな大人になれるようがんばらなきゃ。
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